βグルカンとは?

βグルカンとは?注目の機能性成分βグルカンの歴史から製品分析、βグルカンの疑問と質問を研究し尽くした比較法と効果的摂取法。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
BBS7.COM
MENURNDNEXT
 
βグルカンを薦める理由(2)

βグルカン成分が多い方が良いβグルカン健康食品で、悪いβグルカン健康食品は含有量/含有率が少ないか、表記が無いものです。最低限のβグルカン含有量が確保された前提で、さらに加えるべき比較基準があるのです。それは、βグルカンに「役に立つβグルカン」と「役に立たないβグルカン」があるという点です。

成分としてのβグルカンは大きなくくりの呼び名で、実際には同じベータグルカンの中でも形状が違うことで性質=機能性も違うのです。具体的には、機能性があるのは3重螺旋(ばね型)の形状をしているβ1,3Dグルカンだけなのです。これ以外にも、直線形状のβ1,4Dグルカン鍵型形状のβ1,6Dグルカンには、機能性が無いことが、多くの実証実験の成果として報告されています。

低品質のβグルカンとは? 最高品質のβグルカンとは?

つまり、「βグルカンが多いこと」は必須だけれどその中身が大切で、β1,4やβ1,6の形のβグルカンがなるべく少なく、重要なβ1,3の形のβグルカンがなるべく多いβグルカンを選ぶべきだということです。とすると、旧来のキノコ原料の健康食品に関してはβグルカンが少ないだけでなく、最重要成分のβ1,3Dグルカンも微少量しか入っていないことが判明していることから、選択の理由は皆無と成り果てました。

世界中で脚光を浴びつつある健康食品が.....

超高純度βグルカン

世界中で脚光を浴びつつある健康食品がパン酵母抽出のβグルカンなのは、βグルカンが非常に多いだけでなく、β1,3Dグルカンの割合も非常に多いことが数値的に明白になったからです。

重要成分はβグルカンで、最重要成分はβ1,3Dグルカンだと解っているのですから、重要成分が1%未満しか入っていない製品ではなく、60〜80%以上も重要成分が入っている製品を選ぶのは極めて合理的な選択なのです。

オルタスβグルカン85』ならばβグルカン量が必要十分に多いだけではなく、β1,3Dグルカンの割合を95%以上に確保している世界最高品質のβグルカンが存分に摂取できます。

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beta-glucan.ortus.jp/trackback/861714
 

Copyright (C) βグルカンとは? All Rights Reserved.