βグルカンとは?

βグルカンとは?注目の機能性成分βグルカンの歴史から製品分析、βグルカンの疑問と質問を研究し尽くした比較法と効果的摂取法。
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βグルカンの歴史と実績 (6) 粗悪品
βグルカンが開発されてから約60年が経過した2000年代に入ってからは一般家庭へのインターネット導入が進みました。これから日本のβグルカン事情は一遍します。それは、一般人でも健康食品に関する様々な情報を個人で詳しく収集分析できるようになったためです。

このような社会全体の情報技術の発展は、健康食品に関する知見も大きく拡げました。品質の悪いモノほど粗悪な宣伝で目立っていたわですが、かなり改善されて個々人が冷静に情報を比較できる環境が整ったことが大きな改善でした。そして、その結果として、
品質では抜群に優れていた「パン酵母βグルカン」のサプリメントが"発掘"されたのでした。

発掘されたパン酵母βグルカンの情報は、さらにホームページを簡単に作り更新できる"ブログ"の隆盛でさらに拡がっていきました。様々な状況にある、いろいろな感想や使用報告も皆の知るところとなり、今ではネット上のパン酵母βグルカン情報は格段に増えています。

旧来の情報では、口コミや雑誌、書籍でしか知る手段が殆ど無かったパン酵母βグルカンの高い品質ですが、キノコ健康食品しか知らなかった利用者にとっては、驚愕の健康食品だったのです。
それまでは何万円も払って少しのβグルカンを摂取していたのが、パン酵母βグルカンならばその2,3割の費用で数倍のβグルカンが摂れるようになったのですから、驚くのも無理はないのです。

しかし、パン酵母βグルカンに脚光があたり、世間に広く知れ渡ることで新たな問題や弊害も浮上してきています。それは、パン酵母βグルカンを装った擬装品や類似品の増加です。

当然のごとくβグルカンの量が多いほど、同じ製品量ならβグルカン純度が高いほどによい商品です。
しかし、βグルカンを少し混ぜ込んだだけで、残りの成分は全く機能性の無いデキストリンが占めている商品なども、「パン酵母βグルカン」と名付けて販売されているのです。また品質の低いβグルカンをフコイダン等と混ぜ入れた疑義のある商品までも登場しました。

またしても品質の悪い、中身の薄い商品ほど、大げさな宣伝が展開され始めているのです。これらに共通する傾向は、内実を隠蔽するために、99%など90%を超えるようなβグルカン含有量を大々的に報じているところなので注意が必要です。

パン酵母βグルカンが普及したことで、高純度品だけでなく低純度品から偽装品、粗悪品まで出揃ったわけです。これらの品質は様々で、それぞれに価格も高い低いがあるのですが、要は含まれているβグルカンの量と質を確かめて、販売価格と吊り合うかどうかを見極めるのが重要なのです。

参考までに、2009年現在にβグルカン健康食品としてだけでなく、パン酵母由来のβグルカン健康食品としても、最も品質の高い市販品のβグルカンの最低含有率の保証値は、商品の85%以上をβグルカンと保証している健康食品が海外品を含めた最高品質です。
超高純度βグルカン
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