βグルカンとは?

βグルカンとは?注目の機能性成分βグルカンの歴史から製品分析、βグルカンの疑問と質問を研究し尽くした比較法と効果的摂取法。
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βグルカンの歴史と実績 (1)
βグルカンを含んだ食品を、人類がその機能性を意識しながら摂取し始めたのは非常に古く、ほぼ人類の歴史の長さと等しいと考えられます。

それは世界各地に伝わる「幻のキノコ」「伝説のきのこ」として食されてきた食品の多くにβグルカンが含まれている事実が物語っています。つまり人類は、その歴史の変遷とともに地域ごとに多様なβグルカンを利用しつつ、大きな恩恵を受け続けてきたわけです。

世界各国のβグルカンを含む食品は、古くはやはりキノコが多いようです。冬虫夏草やハナビラタケ霊芝などのキノコは、人里離れた山深い特殊な環境下にしか自生しないために、収穫される絶対量自体が少なく、文字通り滅多に食べられないありがたい「幻のキノコ」であったことでしょう。

薬だけでなく、健康食品やサプリメントの類も満足に無かった時代には、洋の東西を問わずこれらの不思議なキノコは現代人の想像以上に重宝がられていたことでしょう。
もちろん、先人達はこれらのキノコの何が病人に効果があるのかは知る由も無く、ただ経験に従って数千年間食していたのでした。そして、ようやくに、幻のキノコの正体がβグルカン(ベータグルカン)だと解明されたのは、高分子化学が発達したこの数十年間のことです。

現代では幻のキノコの殆どが人工栽培に成功したことで、食材としてだけでなく健康食品・サプリメントとして商業的に大量生産されています。
しかし、キノコ原料の健康食品は原料の製造技術が向上したものの、最終の製品の価格は高額で高止まりしてる問題があります。
しかも、その製品の肝であるはずのβグルカン量は太古の健康食品である乾燥キノコとさえ大差無いものです。
パッケージだけが豪華になったこと不当な高額商品化されている製品が多いのはキノコ健康食品の社会悪とも言えます。

一方で、高分子化学が発達したお陰で、βグルカンという成分を多様な原料から取り出す試みも多様化しました。その成果として、キノコ以外にも酵母菌から取り出すβグルカンが高純度かつ高品質であることが発見され、βグルカン健康食品としては、画期的な発明となりました。

これらの商品は、「パン酵母原料のβグルカン」として、製品化されて高純度βグルカンとして普及が始まっています。
超高純度βグルカン
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